アルゴ、終の信託が公開!今週末公開の注目映画(10月27日版)


10月26日、27日公開の注目作品をご紹介します。今週はが実在の救出作戦をベン・アフレックが描いた「アルゴ」、「Shall we ダンス?」のコンビが再び実現した「終の信託」、アメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットをロバート・レッドフォード監督が描いた「声をかくす人」などが公開です。

アルゴ

監督:ベン・アフレック キャスト:ベン・アフレック、ブライアン・クランストン


© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

1979年にイランで実際に起きたアメリカ大使館人質事件における6人のアメリカ人の決死の救出作戦の実話を基にした作品。CIAが仕掛けた人質救出作戦は「映画製作」だった。
ベン・アフレックが監督・主演を務める。

ストーリー

信じられなくて当然だ。だが、全てが実話なのだ。アメリカが18年間封印した、最高機密情報!!
CIAが仕掛けた人質救出作戦は、〈映画製作〉だった──!?

1979年11月4日、イラン革命が激しさを増すテヘランで、過激派がアメリカ大使館を占拠し、52人の人質を取った。しかし、この混沌の中6人のアメリカ人は何とか逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠した。彼らが殺害されてしまうのは時間の問題だと知りながら、CIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデス(アフレック)は彼らを安全に国外へと救出するための危険な作戦を思いつく。それはあまりにも意表をついたもので、映画でしか起こりえないような作戦だった。

公式サイト:2012年10月26日公開 映画『アルゴ』公式サイト
CineMatch:アルゴ – CineMatch映画レビュー


終の信託

監督:周防正行 キャスト:草刈民代、役所広司、浅野忠信


© 2012フジテレビジョン 東宝 アルタミラピクチャーズ

「Shall we ダンス?」の周防正行監督、草刈民代、役所広司のコンビが再び。終末医療の現場で起こる生死をめぐる問題の数々を描いた作品。

ストーリー

終の信託、それは命の終わりを信ずるものに託すこと

折井綾乃(草刈民代)は、患者からの評判も良い、呼吸器内科のエリート医師。しかし、長い間、不倫関係にあった同僚医師の高井(浅野忠信)に捨てられ、失意のあまり自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな綾乃の心の傷を癒したのは重度の喘息を患い入退院を繰り返していた江木秦三(役所広司)の優しさだった。綾乃と江木は心の内を語りあい、医師と患者の枠を超えた深い絆で結ばれる。
しかし、江木の病状は悪化していった。自分の死期が迫っていることを自覚した江木は綾乃に懇願する。「信頼できるのは先生だけだ。最後のときは早く楽にしてほしい」と。
2か月後、江木は心肺停止状態に陥る。
江木との約束通り延命治療を中止するのか、患者の命がある限り延命の努力を続けるのか…。
「愛」と「医療」の狭間に揺れる綾乃は重大な決断を下す!
3年後、その決断が刑事事件に発展する。検察官・塚原(大沢たかお)は綾乃を殺人罪で厳しく追及。綾乃も強い意志でその追及に応える…。

公式サイト:映画『終の信託』(10月27日公開)公式サイト 草刈民代×役所広司×大沢たかお共演 周防正行監督最新作
CineMatch:終の信託 – CineMatch映画レビュー


シャドー・チェイサー

監督:マブルク・エル・メクリ キャスト:ヘンリー・カヴィル、シガーニー・ウィーヴァー

元CIAの父親が原因で異国で巨大な陰謀に巻き込まれた青年。
誰が見方か、何が真実か見えぬまま、さらわれた家族を救うべく奮闘するノンストップ・アクション。

公式サイト:映画『シャドー・チェイサー』公式サイト│10月27日(土)より有楽町スバル座、新宿ミラノほか公開
CineMatch:シャドー・チェイサー – CineMatch映画レビュー


ザ・レイド

監督:ギャレス・エヴァンス キャスト:イコ・ウウェイス、ヤヤン・ルヒアン


© MMXI PT.MERANTAU FILMS

インドネシアの麻薬王が支配する30階建ての高層ビルを舞台に、SWATとギャングたちが死闘を繰り広げるノンストップ・アクション。

公式サイト:10月27日(土)公開 映画『ザ・レイド』公式サイト
CineMatch:ザ・レイド – CineMatch映画レビュー


声をかくす人

監督:ロバート・レッドフォード キャスト:ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト


© 2010 ConspiratorProductions, LLC. All RightsReserved.

リンカーン大統領暗殺の一味としてアメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットの姿をロバート・レッドフォードが描く。

ストーリー

アメリカで初めて死刑になった実在の女性、メアリー・サラット。
リンカーン大統領暗殺の罪に問われた彼女には、自分の命に換えても守りたい秘密があった。
アカデミー監督ロバート・レッドフォードが贈る、実話に基づく感動作。

南北戦争終結直後、リンカーン大統領が暗殺される。すぐに逮捕された犯人グループの中に南部出身の女性メアリー・サラットがいた。彼女の弁護を渋々引き受けた元北軍の英雄フレデリックは、次第に彼女の無実を信じるようになる。そして、有罪と決めつけ報復を求める国家とフレデリックの闘いが始まった。沈黙するサラットが最後まで守り抜いた<秘密>とは―?

公式サイト:映画『声をかくす人』公式サイト
CineMatch:声をかくす人 – CineMatch映画レビュー


危険なメソッド

監督:デヴィッド・クローネンバーグ キャスト:キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン

精神分析の礎を築いた偉大な心理学者、ユングとフロイトの軌跡を辿る、史実に基づいた物語。二人の友情と決別、その背景には女性患者との禁断の関係が隠されていた。

公式サイト:映画『危険なメソッド A Dangerous Method』公式サイト
CineMatch:危険なメソッド – CineMatch映画レビュー

その他の作品は以下の通り。

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