リンカーン 秘密の書、のぼうの城が公開!今週末公開の注目映画(11月3日版)


11月1日〜3日公開の注目作品をご紹介します。今週はティム・バートン製作でリンカーンの秘密を描いた「リンカーン 秘密の書」。20,000人 VS 500人!天下の豊臣軍にケンカを売った成田長親の実話を描いた「のぼうの城」などが公開です。

リンカーン 秘密の書

監督:ティムール・ベクマンベトフ キャスト:ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパー


© 2012 Twentieth Century Fox

製作「ティム・バートン」×監督「ティムール・ベクマンベトフ」。
第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンがヴァンパイアを退治するハンターだったという、歴史と想像をミックスさせたアクション・エンターテイメント。

ストーリー

昼は大統領、夜はハンター

幼い頃に最愛の母親を失ったリンカーンは、その原因がこの国に潜む闇の勢力=ヴァンパイアであることを知る。
復讐を誓った彼は使い慣れた斧を手に取り、厳しい修行を積みハンターとなるが、やがて、ある事実に気付いたリンカーンは今までと全く違う方法で“奴ら”に対抗すべく、運命の道を歩み始める・・・。
壮絶な戦い、苦悩、そして運命の女性メアリーとの出逢い。
昼は大統領として国を動かし、夜は“奴ら”を狩るハンターとして戦った偉大な男。
スーパー・ヒーローの原点ともいえるリンカーンの正体が、衝撃の事実とともに今明らかになる!

公式サイト:映画「リンカーン / 秘密の書」オフィシャルサイト
CineMatch:リンカーン 秘密の書 – CineMatch映画レビュー

のぼうの城

監督:犬童一心、樋口真嗣 キャスト:野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴


© 2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

20,000人 VS 500人!天下の豊臣軍にケンカを売った、成田長親の実話を元に和田竜によって脚本が書かれた。小説は130万部突破する大ベストセラーに。
犬童一心(『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『日本沈没』)という豪華なダブル監督が放つ、興奮と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作!

ストーリー

20,000人 VS 500人!天下の豊臣軍にケンカを売った、でくのぼうがいた。

天下統一目前の豊臣秀吉は唯一残された敵、北条勢を攻めようとしていた。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城」もその一つ。その忍城では、その不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)”と呼ばれる、成田長親が城を治める事に。
迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、長親は「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気なことを言って皆を唖然とさせる。天下軍を指揮する石田三成は忍城に降伏を迫る。
しかし多勢に無勢、と三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。「戦いまする」。
そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた…!

公式サイト:映画「のぼうの城」オフィシャルサイト
CineMatch:のぼうの城 – CineMatch映画レビュー

黄金を抱いて翔べ

監督:井筒和幸 キャスト:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太


© 2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫刊)が、井筒和幸と豪華キャストにより完全映画化。
240億円相当の金塊強奪計画をめぐる激情、裏切り、駆引き、陰謀を描く。

ストーリー

激情、裏切り、駆引き、陰謀…。
240億円の金塊をめぐる、男たちの“究極の賭け”が、いま始まる。

過激派や犯罪者相手の調達屋をしている幸田は、大学時代の友人・北川から、大阪市の住田銀行本店地下にあるという240億円相当の金塊強奪計画をもちかけられる。
北川が幸田とともにメンバーに選んだのは、システムエンジニアの野田、爆破工作のエキスパートで国家スパイの裏の顔を持つモモ、北川の弟・春樹、元エレベーター技師でチームの相談役でもあるジイちゃん。
だが、計画が進むにつれて彼らの周囲で謎の事件が次々と発生。次第に見え始める彼らの過去、裏切り、陰謀・・・。それぞれの思惑が交錯するなか、計画は思いもよらぬ方向へと進んでゆく。
大阪の街を舞台に繰り広げられる、想像を超えた命賭けの金塊強奪作戦。大胆不敵な計画の裏に隠された〈衝撃の真実〉とは―。

公式サイト:映画『黄金を抱いて翔べ』公式サイト
CineMatch:黄金を抱いて翔べ – CineMatch映画レビュー

北のカナリアたち

監督:阪本順治 キャスト:吉永小百合、柴田恭兵、仲村トオル


© 2012『北のカナリアたち』製作委員会

「告白」の湊かなえの「往復書簡」に収録された「二十年後の宿題」を原案とし、吉永小百合をはじめとした、豪華キャストでおくる東映創立60周年記念作品。
吉永小百合、柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平という主演級かつ実力派のキャストを揃えた大型プロジェクト。

ストーリー

先生が島を追われた日、私達は歌を捨てた。

小学校の教師・川島はるが赴任したのは北海道の離島にある生徒6人の小さな分校だった。生徒たちの歌の才能に気づいたはるは、合唱を通してその心を明るく照らしていく。そんなある日衝撃的な事故が彼らを襲う。その出来事で島を追われ、生徒たちの前から姿を消すはる。生徒たちもまたそれぞれが心に深い傷を残してしまう。
20年後、東京で暮らすはるに生徒の一人が起こした事件の知らせが届く。真相を知るため、教え子たちとの再会を決意する。彼らがあの時に言葉にできなかった想いを抱え、生きてきたことを知り愕然とするはる。真実が明かされる時、物語は感動のクライマックスへと動き出していく。

公式サイト:映画『北のカナリアたち』|東映創立60周年記念作品
CineMatch:北のカナリアたち – CineMatch映画レビュー

その他の公開作品は以下の通りです。

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