今週末公開の注目映画まとめ:ライフ・オブ・パイ、ストロベリーナイトなどが公開!(1月26日版)


1月25日、26日公開の注目作品をご紹介します。ヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」をアン・リーが映画化した「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」、たテレビドラマ「ストロベリーナイト」の映画版「ストロベリーナイト」などが公開です。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

監督:アン・リー キャスト:スライ・シャルマ、イルファン・カーン


© 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

ヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」を、「ブロークバック・マウンテン」などのアン・リー監督が映画化。

ストーリー

大海原をボートで漂流する少年パイと一頭のトラは、
いかにして〈想像を絶する227日間〉を生き抜いたのか?

インドのポンディシェリで動物園を経営していたパテル一家は、カナダ・モントリオールに移り住むことになる。ところが16歳の少年パイと両親、多くの動物たちを乗せた貨物船は、嵐に見舞われて沈没してしまう。
ただ一人パイは救命ボートに逃れて一命を取り留めるが、何とそのボートにはリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラも身を潜めていた。はたしてトラはパイの命を奪うのか、それとも希望を与えるのか。かくしてパイと一頭のトラとの227日間にも及ぶ太平洋上の漂流生活が始まった……。

公式サイト:映画「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」オフィシャルサイト
CineMatch:ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 – CineMatch映画レビュー


ストロベリーナイト

監督:佐藤祐市 キャスト:竹内結子、西島秀俊


© 2013 フジテレビジョン S・D・P 東宝 共同テレビジョン FNS27社 光文社

女性刑事の活躍を描いた誉田哲也の人気ミステリー小説「姫川玲子シリーズ」を原作として放映されたテレビドラマ「ストロベリーナイト」の映画版。今作の原作は「インビジブルレイン」。

ストーリー

幾重にも隠蔽され、複雑に絡まった事件

直感と行動力を武器に、数々の難事件の真相に迫り、ノンキャリアで成り上がった警視庁捜査一課・姫川玲子。その姫川玲子率いる姫川班の管轄で発生した殺人事件。左目が縦に切り裂かれる4つの死体。手口も一致していることから、警察は連続殺人事件とみて、合同特別捜査本部を設置。そんな折り、「犯人は柳井健斗」という不審な電話を受けた玲子。そして「柳井健斗には触れるな」という上層部からの指示。納得のいかない玲子は、部下の菊田に姫川班を託し、単独捜査を始める。たどり着いた「柳井健斗」のアパートで、マキタという男と出会うが…。

公式サイト:『ストロベリーナイト』公式サイト
CineMatch:ストロベリーナイト – CineMatch映画レビュー


つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

監督:行定勲 キャスト:阿部寛、小泉今日子、野波麻帆


© 2013「つやのよる」製作委員会

直木賞作家、井上荒野の原作「つやのよる」を 「世界の中心で、愛をさけぶ」「今度は愛妻家」の行定勲が映画化。

ストーリー

わたしたちは知らなかった
男も女も生き方が変わる愛が存在することを。
2013年、あなたの愛の常識が変わる――

艶(つや)という女と大島に駆け落ちしてきた松生春二は、奔放な妻の不貞に悩まされ続けてきた。そんな艶が病に冒され、昏睡状態に。松生は、何度裏切られても献身的に愛してきたが、彼女を失うことに耐えられない・・・その時、過去に艶が関係を持った男たちに、彼女の死期が近づいていることを伝えようと思いつく。
東京で一見平穏な生活を営む何組かのカップル&家族に、突然もたらされた艶の危篤の報。それを聞いた夫の、恋人の、父のそれぞれの様子から、艶との肉体関係を感づいてしまった女たちは、突然、自分たちの人生に割り込んできた艶という存在に困惑する。
目の前に見えているはずの「大切な人」が知らない顔を見せた時、人は愛を確かめ、見つめ直す――。

公式サイト:映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』公式サイト
CineMatch:つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語 – CineMatch映画レビュー


人生、ブラボー!

監督:ケン・スコット キャスト:パトリック・ユアール、アントワーヌ・ベルトラン

過去に行った693回の精子提供を通じて、ある日突然533人の子どもの父親だと告げられ、さらにその中の142人の子どもたちから身元開示の裁判を求められた42歳の男の話。

公式サイト:映画『人生、ブラボー!』公式サイト
CineMatch:人生、ブラボー! – CineMatch映画レビュー


さよならドビュッシー

監督:利重剛 キャスト:橋本愛、清塚信也

第8回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた中山七里の小説を映画化。

公式サイト:映画『さよならドビュッシー』公式サイト
CineMatch:さよならドビュッシー – CineMatch映画レビュー


みなさん、さようなら

監督:中村義洋 キャスト:濱田岳、倉科カナ

『アヒルと鴨のコインロッカー』『ポテチ』の名コンビ、中村義洋監督と主演の濱田岳が再びタッグを組んだ団地青春物語。

公式サイト:映画「みなさん、さようなら」公式サイト
CineMatch:みなさん、さようなら – CineMatch映画レビュー


その他の公開作品。

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